塩分過多は太りやすく痩せにくい

日本人には昔から味噌や醤油などの調味料、さらには保存食を作るために塩は欠かせないものでした。

 

古くから親しみのある塩ですが、最近の調べで我々日本人が塩を摂りすぎていることが明らかとなってきています。

 

厚生労働省の推奨する摂取量は成人男性9g未満、成人女性7.5g未満ですが、WHOのガイドラインでは成人で5g以下にすべきとなっています。

 

 

塩を取ると、体は体内の濃度を薄めようと働き、腎臓は体から水分が失われるのを防ごうと体液を増やします。それが体重増加につながります。

 

さらに塩分過多になると、体が常に水分をためこもうとするので、浮腫みやすくなります。

 

更に、血流を悪くしますので代謝が落ち、体に老廃物が溜まったままとなります。

 

たかが浮腫みと放置しておくと、どんどん細胞内に水分が増え、水を飲んだだけでも太りやすい体になってしまします。

 

カロリーを抑えているのに太りやすい人は、塩を取りすぎていないか調べてください。

 

加工食品やスナック菓子などは塩が多く使われていますから、普段から好んで食べている人は要注意です。

 

一度浮腫んでしまうとそれだけで痩せにくい体になってしまいますから、ダイエットにしたい方は減塩から始めてみましょう。

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